古代魚ピラルクの餌やりが見れるカフェ Say Hay Cafe & Cuisine ナコンパトム タイ

比較的、新しい農園カフェです。2年前にオープンしたようです。バンコクから車で50分のナコンパトムエリアです。そういえば渋谷の桜丘町にあるカフェに山羊がいたのは数年前に見たことがありますが、このような農園カフェは日本では見たことがない気がします。

ここのカフェの特徴は水鳥たちでしょう。駐車場から白鳥が泳いでいるのが見えます。

そして、個人的にビックリしたのはカフェの入り口にあるアロワナの水槽です。チャトチャック市場で売られているような高級アロワナが入り口で我々を出迎えてくれます。

魚に興味がない人はたぶん素通りですが、自分は気がついてテンションが急にあがりました。それぞれのアロワナの値段を調べるとビックリすると思います。そんな高額アロワナたちが普通に泳いでいます。

そして、もう一つビックリするのがピラルクです。
奥の池には、古代魚ピラルクが優雅に泳いでいます。水面の近くに顔を寄せると餌を期待して寄ってきます。目視で6匹いました。

かなり巨大です。近くで見るとテンションはマックスです。餌やりの時にオーナーさんに質問してみました。このピラルクは幼魚の時から飼育して今の大きさになったようです。コンクリート水槽で飼育すると色に赤みが出ないので自然の池で育てた方が良いとのことでした。水槽も中古のがあるから欲しければと実物を見せてくれました。なかなか良かったです。現在、家で使用しているのが壊れたら検討しようかなと。

池で普通にピラルクが泳いでいるのは、今まで行ったカフェの中では、このカフェと、あとは釣り堀くらいです。

そしてカフェの中の1番大きな池の水面に目を移すと、ここにも数匹、シルバーアロワナが泳いでいました。鯉と一緒に泳いでいます。鉄砲魚らしき魚も泳いでいます。

流行ると金太郎飴のように同じ色に染まるタイですが、それでもカフェのエンターテイメント性はどんどん進化してきている気がします。

ここのカフェは17時にオーナーさん直々の餌やりがあるので、ピラルク好きな人は、その時間を目指して行くことをおすすめします。同じ餌を白鳥にも与えていました。オウムへの餌やりも同時にやっています。オリの外に自由に飛ばして訓練しています。

我々は16時くらいに行きました。餌やりタイムの前のおやつをいただきました。ケーキとコーヒー、タイティーを注文しました。ここのメロンケーキのメロンは自家製です。

タイティーです。凍らせたアイスキューブにホットミルクを注いで溶かします。珍しいので注文しました。

ハウスでは自家製メロンを栽培しています。

動物の種類が多いでの子供を連れてくると喜びそうです。そして意外に若者たちが多かったです。デートコースなのかもしれません。

池の周りの際のところも丁寧に作られています。全体的に細部まで手入れがよく行き届いています。

他にも亀やヤギなど色々な動物がいます。
17時に放飼にされるオウムが華やかで一番面白いかもしれません。オーナーさんは楽しそうに動物への餌やりやオウムの調教をしていました。なんの根拠もないのですが、自分でもオウムは調教はできそうな気がしました。タイにいるとなんでも簡単そうに見えて変な自信が湧いてきます。