山田長政が住んでいたと言われている日本人村 アユタヤ

実際行ってみると何もないです。ここに日本人が住んでいたと言われなければ全く想像できない場所でした。対岸にはポルトガル人が住んでいたようです。

日本人村にはミュージアムがあります。お菓子の展示があったのですが、これはかなり興味深かったです。

ここに来なければ我々のご先祖さまがタイの伝統菓子を作っていたことすら知らなかったかもしれません。来てみるものです。

もう一つの建物はアユタヤ王朝と日本の関わりが展示されています。

鎧や刀も展示されています。

アユタヤは色々な民族がより集まっていたという資料が展示されています。

この時代の多民族の人たちの共通言語はタイ語だったのでしょうか?どうやってコミニケーションをはかっていたのか興味深いです。