香港拠点のコーヒーロースター 「% Arabica Coffee Roaster & Farm」BGC フィリピン

最近お茶に夢中で、京都の嵐山でこのコーヒー屋を見かけたのですが結局入らずじまい。

で、BGCにあるという話だったので訪れてみました。
Grabタクシー呼んでドライバーとしばし雑談。客層に関して質問してみたら日本人は英語をちゃんと話すことができないって話からはじまり、韓国人は乱暴で中国人は英語を話そうともしない。常に母国語で話かけてきて、中国語わからないので英語で返すと突然逆ギレして怒り出すみたいな話をしてくれた。言っていることは概ねあってるなと。まあ、そんなことはどうでもいいですね。

サードウェーブコーヒーが世界中で流行りはじめてすでに7年くらい経つのでしょうか。このコーヒー屋の売りはなんだろう?と。

白を基調とした斬新な内装、100%アラビカ産のコーヒー豆、日本製の焙煎機。
京都ではラテアート世界チャンピオンが店長を務めているなど他社とは違う特徴で差別化がなされています。

フィリピンはBGCのような若者で賑わい、高価格帯でも購入出来そうなエリアを狙って出店している感じでした。

マカティに出店するよりBGCの方がブランディングにも良いでしょう。

オススメはなんですか?と聞いてみたところスパニッシュコーヒーとのことだったので頼んでみました。週末は無料クッキーを配ったりしていました。

やはり競争が激しいので、マーケティングは良く考えられています。