角度を意識した仏陀の撮影が意外に難しい プラサート ナコンルアン Plasat Nakhon Luang アユタヤ タイ

アユタヤ24代目の王様プラサートトン王がカンボジアのアンコールワットのお寺をコピーして作ったのがはじまりと言われています。

真ん中部分は少し異質です。

回廊は、どことなくアンコールワットの面影があります。

ここの特徴はチェディの天井部分が崩れて 12角形の形に開いています。そこからさす光と仏陀を下から撮ると綺麗に収まる写真映えスポットになっています。

iPhone  12proの広角を使ってあれこれと遊んでみました。

この仏陀の前で、みんな順番で撮影していて先に撮影していたおじさんが上手く撮れた写真をSwaiなあと言いながら見せてくれました。

上手 でした。自分も挑戦してみます。

おじさんの後に試してみたのですが、なかなか仏陀と天井が上手くおさまりません。一言で言うと難しいです。地面にはったりして凄い角度で撮らないとおさまりません。

撮影を諦めて寺院を見に行きます。

お寺の中は地味でした。仏陀の足跡です。場所はアユタヤ 中心から少し離れています。