必見!薪ストーブ上の蒸し器で作るクイッティアオ ข้าวเปิ๊บยายเครื่อง バンナトンチャン タイ

スコータイ県のバンナトンチャンというエリアにある有名なレストランです。スコータイ遺跡からは、かなり遠いです。車がないと行けないレストランです

薪ストーブのような窯の上に鉄鍋が置いてあり、その上に布をかけて蒸し器のようになっています。ストーブは粘土でできているようです。

全ての素材を蒸気で蒸して作ります。卵焼きもキャベツ、もやし、バーミーセリ、クイッティアさえも蒸します。初めてみました。珍しいです。

ドライヌードルです。

Mee Phanです。中はウンセンです。

敷地内には巨大なバナナの木があります。通常のバナナの木より更に大きく心地よい木陰を作っています。このバナナの種はあまり美味しくないのでタイ人は食べないようです。

อชิ โฮมสเตย์

レストランでクイッティアオを食べた後に車でこの家の前を通りかかって思わず引返しました。駐車スペースを探して車を停めて写真を撮りに行きました。実際にそういう人たちがいっぱいいます。素晴らしいお庭です。

手入れが細部まで行き届いていて綺麗です。

手前はミニライスフィールドです。

ライスフィールドを跨ぐ感じで橋がかかっています。奥にはチーク材の建物が建っています。入り口の橋から建物まで草花がバランスよく植えられていて、インスタ映えスポットにもなっています。スコタイは遺跡だけかと思っていたのですが色々と面白いものが他にもあります。村全体がこのような建物でホームステイを特色として打ち出しているようです。地元民のような体験ができるローカルツーリズムです。

バーンナートンチャン ホームステイ

織物&染色とホームステイが盛んなエリアなようです。カルチャーセンターのような建物の中で、泥に一晩つけて染色する方法を教えてくれるようです。トラクターで乗り物を引っ張ってツアーも行っています。楽しそうです。

この家も車で走っていてあまりにも綺麗だったので道の端に停めて見に行きました。ライスフィールドのど真ん中に建つホームステイです。家の玄関まで長い橋を渡って入ります。裏には黄色い花が広範囲に植っていて、宿泊した人だけが見ることができる景色があります。凄いロケーションでした。そういえば日本ではライスフィールドのど真ん中に建つ古民家は見たことがありません。

楽しそうなので次回は泊まりに来てみたいです。