自社で運営しているコーヒー農園がありバリスタも養成しているAcaba Coffee チェンマイ

チェンマイのカフェを探していて偶然見つけました。コーヒー農園も運営していてローストも行っているカフェです。

お店の中に入るとバリスタ用のトレーニングも行っているようです。若者が大勢いました。働いているスタッフさんも気さくでとても感じが良いです。色々説明してくれて親切でした。ナチュラルプロセスは製造工程が複雑で作るのが難しいという説明もしていました。

普通のブレンドコーヒーとナチュラルのスペシャリティーコーヒーの両方をオーダー。ブレンドは香りがよく、スペシャリティーコーヒーの方は香り抑えめで味が複雑になっていて美味。
どちらも普段飲みには最適だと思いました。豆の価格もリーズナブルなので、コーヒー豆が切れたら、次はここのオンラインショップでオーダーしてみようと思います。

やはりコーヒー農園を持っているロースターさんは豆をふんだんに持っているので価格をコントロールしたりバリスタを養成するコースを作ったりと負荷をかけずにできるので、それが強みになっています。豆を仕入れてきて提供しているだけのカフェだと次々とカフェが乱立しているタイではなかなか特徴を出せないのでこれから厳しい気がしました。

やはり社会的にどのように貢献しているかなどのブランドのコンセプトやストーリーがかなり重要になってきそうだなあと。

コンセプトがないと特徴を出すためにファームやライスフィールドが演出として必要になるので余計な開発コストがかかります。そのコストを人件費や価格に反映しなくてはならなくなり。。みたいな悪循環になりそうな気がします。