憧れのピラルクがタイで釣れる!AMAZON BKK


タイでアマゾンの魚を釣れる場所と言えば、AMAZON BKKです。

バンコクから1時間30分ほどで行くことができます。
グーグルマップとレンタカーがあれば一人でもいけます。自分はいつもレンタカーです。
初めての人はGrabかタクシーチャーターでも良いでしょう。

釣りの料金は2,500バーツです。

最近は別の場所に泊まるのですが、初めて行った時は早朝5時に起きてバンコクから行くのが辛く、夜着いてスワナプーム空港から直接この釣り堀にレンタカーで来てAMAZON BKKに泊まりました。1泊1,000バーツだったと思います。日本人で夜中に来て泊まる人は珍しいらしく、行くとスタッフのおじさんは我々のことをなぜか覚えていてくれています。

釣りは、おじさんが起きてからはじめます。針はおじさんが必ず外します。

ピラルクは、空気を吸うために浮上して波紋が至る所で上がっています。物凄い数です。
見るとテンションがかなり上がります。7時過ぎくらいに餌まきがあるので、その時から釣りはじめます。
というより、餌によってきたピラルクに小魚のソフトルアーを放り込んで釣らせてもらいます。
特にテクニックは必要ないです。死んだ魚のように放り込むだけでかかります。
餌まきタイム以外は、ピラルクも学習済みでなかなか渋いです。おじさんと親しくするのが釣れるコツです。
釣れるポイントとか教えてくれます。

ルアーは魚を傷つけないようにバーブレスフックです。
この時の設定は、PE3号、スコーピオン200HG、ピカパウ/Jetsetter 63Cです。
ルアープラス毛針のような仕掛けの方がいいようです。地元のガイドは毛針を使用した特殊な仕掛けを準備してきてました。沈めてちょこっと動かしてそのまま放置するとアマゾンレッドテールがかかります。
日本で使用しているルアーが全く通用しません。自分は地元の7seasで購入してそれを使っています。7seasはネットでも売っているので時間がない時はオンラインでサクッと購入します。クレジット決済依頼すると指定のURLが送られてきます。決済して数日で部屋に届きます。

2時間くらいして釣れないとだれてきます。
そこでスタッフにお願いすると、ご飯や飲み物を買ってきてくれます。
我々は車で近くの市場にランチを食べにいきます。
食べ終わって昼寝をして釣り再開です。
15〜16時くらいになると飽きてきてお開きです。


このクラスの大きさになると5〜6万バーツという話をしていました。
長時間ファイトすると魚が弱るので、サクッと釣ってサクッとリリースがいいようです。


別の小さい池ではジャイアントスネーク?を飼っています。
鳥の内臓をあげたのですが全く食べませんでした。パンをあげるとよってきました。


ピラルク以外に、アマゾンレッドテール、ガーが釣れます。
巨大なピラルクを釣った外人は、俺はこのためにここに来たんだと話しかけてきて、ビールまで頂いてしまいました。新婚旅行で釣りに来ていた外人もいました。