アート/写真/撮影好き必見!Awaking bangkok 2020 バンコク  タイ

毎年年末に行われている光の祭典です。今年は12月20日までです。自分は全て見て回るのに3日かかりました。実は、まだ数カ所見切れていません。仕事が終わった夕方から3つのエリアに分けて見に行きました。

1日目はBTS サパーンタクシン駅、中央郵便局周辺の作品。2日目はMRTファランポーン駅から歩いてTalad Noi周辺。3日目は新しくできたゴールドラインを乗り継いでICON SIAM。かなり歩く距離があるのと、場所によっては待ち時間があって列ができているので、自分が思い描いたようなスケジュールで全てを見ることができません。余裕のある日程で周ることをオススメします。

会場の看板に表示されているMAPのQRコードを読み込むとGoogleマップに作品場所がマッピングされているものが表示されます。システムがとてもスマートです。Awaking Bangkok のフライヤーに載ってる地図を持っていなくてもGoogleマップを見ながら作品巡りが出来ます。実際にどこで手に入れるかわからなくて、看板に貼ってあったMAP のバーコードにスマホカメラをあてて地図URLをゲットしてました。

BTSサパーンタクシン駅周辺(1日目)
子供図書館の中に設置されている作品です。ガラスの複雑な表情をさまざまな色の光を変えて当てて綺麗に見せていました。

光が立体的でチームラボを思い起こさせます。ただ、この光はレーザーのようなシャープさがあって、中に入って光に触ると切れるんじゃないかと錯覚します。SI-FI/スパイ映画見過ぎ?

室内作品を見るのに列ができていたので待っている合間に鑑賞していた作品です。ずーっと見ていたくなる作品でした。

路地に設置されています。シンプルな作品ですが、写真を撮るとかなり綺麗です。

奥まった場所にありました。場所がわからなくてウロウロしていると地元のおじいさんが教えてくれました。かなり薄暗いところに作品があります。

この細く立ち並ぶ光のジャングルのような蛍光灯の先にはお店があります。

中央郵便局(Central Post Office )
中央郵便局です。コロニアル調の建物にびっくりします。ラマ5世時代の建物です。シャンデリアまでありました。まだ現役で使われています。そしてその中の一部が展示会場になっています。

友達やカップルが楽しく撮影できるような作品が多いです。

色々なタイプの照明方法があって完全にインスタスポットでした。照明の色やタイプ、スモークでバラエティ豊かに光の印象を変えられるのが凄いです。

Talad Noi エリア(2日目)
Talad noi 地区にあった壁画です以前来た時はなかったので新しく描かれたものだと思います。

赤く光り輝く中国風ランタンが怪しげです。

遠くから見ても吸い込まれそうになります。

So Heng Taiにも展示されていました。個人的にはこの場所の展示がかなり気に入りました。プロジェクターから色とりどりの魚の映像がプールに映し出されて、たまにそこから龍が立ち上がる作品です。まるでチームラボの作品のようでした。

Baan Rim Naam, Taladnoi
So Heng Tai の横にある建物の2階の作品です。

ここは夜に訪問しようと思っていたのですが、やっと来ることができました。外人率多し。やはり雰囲気が良いです。

可愛い電飾ネコがあちこちに置かれています。センスが良いです。Talad Noi の教会前にあります。

iPhone 12proの広角で初めて夜景撮影をしたのですが今まで自分が撮ったことにないタイプの写真が撮れます。iPhone凄い。

ICONSIAM (3日目)
ICON SIAMです。ゴールドラインの新駅Charon Nakhonから訪問です。Krung Thon Buriから今なら無料で新線のモノレールが乗れます。改札でカードを配っています。そして18時半、20時の2回ライトアップショーがあるようです。

キングオブタイランドを象徴するような飾り付けでした。デパートの内装も何もかもゴージャスです。予算も潤沢なのかもしれません。

個人的にはTalad Noiにある作品群が好きです。地元に密着したような感じで妻有や瀬戸内芸術祭に近い印象があります。普段は中に入れないような建物にも入れます。

作品に関しては個人的な感想で、制作コンセプトは調べていないので全くわかりません。