アユタヤ時代の衣装を身に纏ったパレードと遺跡を見に訪問

アユタヤでパレードのイベントがあったので泊まりがけで訪問して見ました。パレードは2日間しか行われていなかったため本日が最終日でした。列車の中で宿の予約を取りました。イベントが終わると22時近くになるので歩いても帰れそうなところで見つけて取ってみました。

ベーシックスペースカフェ(BASIC SPACE CAFE
涼みながらイベントの時間まで待つのが目的だったので、まずは宿の近くのカフェに行きました。アユタヤは遮るものが少ないので歩いていると直射日光が当たってかなり暑いです。

中に入ってみると自宅を改装して作ったようでした。古さと新しさが入り混じったとても感じが良いデザインです。観光客もひっきりなしに入ってきてました。

The Summer Coffee Company
元々、日本人村の下あたりにあったのですが、どうもカフェだけオールドタウンに引っ越してきたようです。そして、元のカフェの場所はサマーハウスというレストランカフェになっていました。

歩いていると見慣れたロゴがあって驚きました。ここのカフェは焙煎に特徴があって好きです。昨年わざわざ日本人村の近くのお店までコーヒーを飲みに行きました。

ココナッツケーキもかなりあっさりしていて美味です。コーヒーに合います。かなり流行っていて若者で溢れかえっていました。カフェの中にはシンガポール人もいました。観光客が増えてきている感じです。さらに増えてくると何もかも料金が上がるんだろうと思います。
普段泊まれないような宿にその日の予約で泊まれたりするのでまだ安い気がします。

カフェを出て近くのボートミュージアムに行くも個人宅を改装したミュージアムなのでオープンしていませんでした。。。

ATKテスト会場
イベント会場に入る前にATKテストをしないといけないということでテスト会場に来ました。コンビニでキットを購入して自分でテストしても良いようです。我々は知らなくて会場でテストしました。

ラックムアン
会場からすぐ近くのラックムアンです。1階から2階までつながっています。かなり長くて驚きます。夜はライトアップされていて綺麗です。

アユタヤエレファントキャンプ(パレス)の象です。至る所に象がいます。お金を上げると取りにきて記念撮影ができます。パレードの列はこのエレファントキャンプの近くを歩いていました。

ワット プララーム
ダンスと音楽祭の会場はワットプララーム内に準備されていました。アユタヤ時代の衣装を身に纏った人々が次々と来ます。

象に乗ったこの女性はテレビに良く出ている女優らしいです。

会場に入ってきた人たちがステージに上がり次々とダンスを披露してくれます。会場内に外人は全然いなくて、ほぼタイ人という感じでした。

ラマ1世がアユタヤの街を完コピしてバンコクを作ったと知ってから、アユタヤにあるパゴダを見れば見るほどワットアルンのそれに見えてきます。 戦争で荒廃したアユタヤを放棄してバンコクに移り住んだ人たちは、417年かけて構築してきたものを完全に引き継いで再現したようです。

このラナート奏者は15年以上前に映画の中で俳優の代わりに弾いていたようです。俳優は白いのに腕だけ自分のもので黒かったと裏話で笑いを誘っていました。確かに上手でした。この映画はコロナで自宅にいた時に見たことがあってなかなかよかったです。なので、弾いている本人が出てきて驚きでした。

ワット ラーチャブーラナ
早朝から遺跡を周って見ました。遺跡観光は最初は新鮮でも、見てまわると退屈で飽きてくるのでバーチャルで観れるものはないんだろうか?と探していたらARアプリがありました。

試しにダウンロードしてみるとARというよりは無理やり自分の立ち位置をARの場所に合わせてみる感じでした。

個人的には遺跡の側に置いてあった模型や3Dの方がイメージしやすかったです。

ワット・プラ・シーサンペット
このお寺は元々は王宮だった場所のようです。例えるならばアユタヤのワットプラケットです。実際に見るとバンコクのワットプラケオの中にあるパゴダと比べてもかなり巨大です。

ダウンロードしてきたARアプリで3D動画を見ると当時の建物の状態を見ることができます。なかなか興味深いです。もう少しリアルな状態の3Dが見たい感じです。VRが浸透してくると可能なのかもしれません。

トゥクトゥクで駅に向かう途中の象です。観光地を周っているようです。暑くなってきて頭がバクリそうだったので早めに退散してバンコクに戻りました。