歴史劇必見!アユタヤ世界遺産祭り タイ

今年は地方で行われているお祭りを何箇所か見に行きました。スコタイ、スリン、そして今回のアユタヤ です。どのフェスティバルも歴史劇があるので見比べてみたくて参加しました。

象にはピンクの化粧が施されています。初めて見ました。

観光客のみなさんは象と記念撮影です。あとは餌をあげに行ったりします。

ショーの前に軽く食事を取りました。100バーツを鉛?10個に変えます。1個10バーツ。返金不可なので全て使い切らないといけません。

この鉛で買い物です。昔はこんな貨幣を使用していたのでしょうか。わざわざ貨幣に変換するのは当時の雰囲気を味わうためでしょう。でも換金に長蛇の列で並んでいました。鉛の数が全然足りなくなったようです。

どちらかと言うとRabbit card、もしくはアプリ決済がよかったです。

美味しそうな晩ご飯を購入。

多いかなと思った200バーツはあっというまになくなります。

複数のおかずを注文。ライスの粉を皮にして具を包んだものです。

食べ終わってから散歩です。ところどころにインスタスポットが設置されています。

19時前にエントランスに行きます。開場前の踊りです。ワクワクします。

スコタイ、スリン、アユタヤの中でアユタヤが1番良い劇です。テレビ局も中に入っていて内容がプロの仕事でした。そして 火薬の量が圧倒的です。

歴史の内容はスリヨータイ → ナレスワン王 → ナライ王 →チャクリー王朝の歴史を一通りカバーしています。

スリヨータイが象の上で戦死してその瞬間、象の動きが静止画のようにピタッと止まります。象の操作が凄いです。

そして、まさかまさかの映画キングナレスワンの俳優が出てきてビックリ!気がついた観衆からは盛大な拍手が湧いて胸熱な展開に。10年以上前の映画なのに、いまだに人気があるとは。。

近づくと本物です。人が多すぎて写真を撮るのが大変でした。この俳優さんの職業は軍人です。ナレスワン王役に抜擢されて有名になりました。日本では1部と2部しか出てなくて残りの3〜6部まで未公開です。自分は1〜2部は日本で見て残りはタイで見ました。重厚な作りでハリウッドのような映画で面白いです。

この映画の撮影セットがカンチャナブリにあってテーマパークになっていて寄ったことがあるのですが、時すでに遅し、とっくに廃業してました。