激ウマ!アユタヤ 川エビ市場

アユタヤは川エビが有名である。というのは2年前に奥さんからの情報で知りました。
有名なのは遺跡だけじゃなかったのか!と誰もが思うでしょう。
このことを知ってから車で何回か食べに来るようになりました。
今回も、元旦にも関わらず、無性に焼きエビを食べたくなりアユタヤの市場に訪れてみました。

まずは、Pantip(タイの情報サイト)でお店が開いているかどうか調べ、グーグルマップでルート検索をして渋滞じゃないかどうかを調べ、最後にやっと行くことに決めました。とういうのは、アユタヤは地方からバンコクへ入る出入口なので年始年末は非常に混むからです。(知らなくて何回も渋滞に巻込まれる。

元旦にも関わらず、お店も開いていて大勢の人で賑わっています。

エビの大きさにより、価格が違います。

キロ380バーツ、450バーツ、500バーツ、600バーツなど店により価格は変わります。自分の欲しい価格の大きさのエビを注文すると炭火で焼いてくれます。

焼き加減は絶妙で、扇風機の風を利用して炭の温度を調整したりしているようです。

焼き上がりのエビはプリプリで一見、生のように見えるが食べて見るとちゃんと火が通っている。何という絶妙な美味さ!

そして、タイでは必ずどの店でもタレが出てきます。タレに剥いたエビの身をつけて食べると色々な香辛料の味が混ざり合い、さらに美味い。初めてタレにつけて食べた時の美味さは未だに忘れられないです。

食後、店の外をうろうろしていると人だかりができている場所があったのでのぞいて見ると、元旦から思わず目を見はってしまった。アジアらしい光景ですね。

この市場では、生牡蠣やカブトガニのような珍味も楽しめます。食べてはいけない部位を食べると痺れるようです。興味のある人は自己責任で試して見るといいでしょう。違う世界が覗けると思います。カブトガニは350バーツです。(2019年1月1日)

形状が変わっているので、ディスプレーも味わい深い。

バンコクから約1時間ほどの運転で来ることができます。我々は、わざわざ焼きエビだけ食べに来ましたが、初めての人はアユタヤ遺跡観光のついでで良いかもしれないです。

我々が戻る時に、テレビ局の人が車で来てカメラをスタンバイさせていたので、万が一、元旦に無性に焼きエビが食べたくて訪れる人は、午前中に行って食べた後にサクッとバンコクに戻ることをオススメします。バンコクーアユタヤはそれほどでもなかったのですが、アユタヤ市内はマップで調べるとすでに酷い渋滞になってました。