アユタヤに再び訪問 タイ

1ヶ月に3回もアユタヤに訪れないといけないぐらい見たいと思う遺跡やお寺がたくさんあります。
日帰りでは全部見切れない量です。最低でも3日間くらいは必要でした。

1回目は電車で訪れてみました。車内ではいまだに切符切りの車掌さんを見ることが出来ます。そうタイのローカル電車はまだアナログです。電車だけでなくバスやボートにも切符切りの人がいます。ドライバーは旦那さん。切符切りは奥さん。そんな感じだったりします。

数年後にはなくなる職業なのでわざわざ撮りに行きました。バスやボートの切符切りの人も数年後には存在してないと思うのでデータで残しておくと見返した時に面白いでしょう。

1回目だけ電車を利用して2回目以降はレンタカーです。電車とバイクで周るよりも車の方が時間もコストも削減出来てコスパが良いです。冷房も効いているので快適です。

ワットヤイチャイモンコン Wat Yai Chaimongkol
ここは10年前に来たのですが全く覚えていませんでした。

リノベーションして綺麗になっているからでしょうか。観光客で一杯でした。アユタヤで1番の高さのある仏塔があるお寺とのことです。その高さは72メートル。

仏塔はスリランカスタイルとのことです。

エレファントステイ
我々は参加しなかったのですが、ここでは象に乗って川で水浴びが出来るみたいです。

象の世話をしている外人もいるようです。(観光客向け?)象を上手に操作して歩かせていました。

象に近づくと全体的にゆらゆらしていて動きが読めないので結構怖いです。

チャオ・サーム・プラヤー国立博物館 Chao Sam Phraya Museum

発掘されて出てきた仏像や金細工や扉が展示されています。

家にもこのぐらいの大きさの仏像が欲しいです。

こういう彫刻を施したドアが欲しいです。

地味な美術館ながらも展示されているものは味わい深く美しいです。特に金細工の作品が良いです。

盗掘から逃れた作品でさえ、かなり品質が高いので盗掘された作品はもっと凄いものだったかもしれません。写真撮影は一部のみで残念ながら金細工の展示室は禁止でした。

エビ市場

最後はいつものエビ市場にてエビを1キロ購入してバンコクへの帰路につきました。