アジア美術の巨匠の美術館、黒い家(バーンダム)


ランナー調で美しいけど、かなり個性的な内装の家でした。
プリミティブな作品が主体の美術館という印象です。


アフリカの美術品もあり、黒を基調にまとめられていました。
どっちかというとブラックマジックやらブードゥとかそっち系のアートですね。

ワニの剥製やらヒョウの皮などの作品が満載です。


水牛の角などこれでもか!というくらい置いてあります。


動物愛護団体からクレームが入りそうな物ばかりで作品を創ってしまったような印象です。


本音をいうとダリを初めて見た時と同じ感覚でした。アートなのかな?という印象です。


あまりにも作品がダイレクトすぎでした。
何で有名だったんだろうか?逆に興味が湧きました。

そういえば、この美術館の周りにはおしゃれなカフェがいくつかありました。
今度また行く機会があればカフェレポでもしてみます。