トンブリー王朝の面影を探してバンコクヤイ運河沿いをサーン・プラチャーオ・タークシンまで歩いてみる バンコク タイ

華人廟(ศาลเจ้าพ่อเห้งเจีย (เทียนเก็งเซี่ยหง่วงตั่ง)
Google Mapでバンコクヤイ運河沿いを見ていてたまたま見つけた華人廟です。実際に訪問してみると細い路地を入って住宅街の中にあります。中に飾られている像は、今まで見た中で一番プリミティブな印象でした。その代わり、印象に残る像でした。

関羽廟
運河沿いを歩いていると至るところに水門があります。水門の横に関羽廟があったので訪問してみました。

きちんと手入れがされていて気持ちが良いです。

植木鉢もばらばらではなく1箇所に整理されています。

中に入ると中年の女性が部屋を綺麗に掃除していました。そして真正面には関羽が祀られています。真っ赤ですね。この赤い顔で関羽と言われて違和感を感じないのが不思議です。

そして、こちらの部屋も若者が綺麗に掃除していました。地元のコミュニティーの人々にとても大事にされているのがわかります。

Chao Pho Phra Phloeng Shrine
この華人廟は歩いていて見つけました。そもそも閉まっていたのですが、入り口の鳥居の写真を撮っていたら中の人が声をかけてくれました。廟の中も写真を撮ることが出来ました。なかなか良かったです。華人の人が多く住み着いているので、この辺りは華人廟が多いです。

วัดราชคฤห์วรวิหาร
アユタヤ時代のお寺のようです。
このお寺は仰向けの涅槃像があるようなのですが残念ながら開いていませんでした。

舟の停泊するピアもあります。川沿いからもお寺に入れます。

ワット ウェルラーチン
ワットインタラームは以前訪れたので素通りして、細い道をどんどん進むとワット ウェルラーチンがあります。涅槃像がお寺の外に設置されていました。

かなり小さなお寺でした。このお寺の他にも2〜3周ってみたのですが閉まっていました。開いているお寺と閉まっているお寺がわかるようなサイトが欲しい感じです。

サーン・プラチャーオ・タークシン
ワット ウェルラーチンから20分ほど歩くとタクシン廟があります。バンコクヤイ運河沿いはタクシンを祀った廟や像が多いです。

前回、目の前にあるワットホンに訪問して、この場所に気がつかず素通り。

境内の道を少し歩くと中にはかなり大きなプールがあります。

昔、タクシン王がこのプールで体を清めていたようです。

チャオプラヤ川に比べると綺麗そうです。当時も綺麗だったのでしょうか?

プールの奥にはタクシン王の像が設置されています。

こんな広い場所で一人で体を洗うことができるなんて贅沢だなあと。そんなことを思いながら散歩はお開きにしてこの場所を後にしました。