ビーントゥーバーチョコレート Minimal

フィリピン滞在中に代々木八幡のBean to Barチョコレートの存在を知り、日本帰国の際には絶対行ってみようと思い訪れてみました。

Bean to Barチョコレートはカカオ豆の選別、仕入れから焙煎、成形を1ブランドが一貫して行います。

富ヶ谷のMinimalもそうです。ベトナム、ハイチ、ガーナから豆を輸入しているとのことです。

お店でカカオを食べさせてもらいました。初めてです。ナッツのようでした。ベトナム産のカカオは甘くてコクがあり食べ進めると強烈な酸味があります。ガーナ産のはナッツのような味わいです。

味見してみると、フィリピンで食べたビーントゥバーのそれと全く同じでした。

カカオと砂糖だけで味を調整しているようです。

いろいろなフレーバーのチョコレートがあります。今回はチョコレートドリンクしか飲まなかったのですが、ウェブで購入してみようかと思っています。

オーナーは10年前からビーントゥバーのチョコレートを知っていて脱サラして会社を立ち上げたとのことです。