ゴールデントライアングル公園でドローンを飛ばし、砦に囲まれた街中の遺跡を散策

早朝に泊まっていたホテルの前からドローンを飛ばしてみました。メコン川沿いは霧が発生します。霧がでて手軽にドローンで遊べそうなエリアに宿泊しました。移動時間が少なく簡単に行けて楽しいことができそうな場所を好むようになりました。遊びながら文化や歴史が学べて、しかもコスパが良さそうな場所です。途中で計画変更しても近場に何かあったりすると尚良い感じで。すごく欲張りです。

日の出と霧の中を飛ばしてみたのですが思っていた以上に楽しめました。このへんに宿泊する人たちは霧を目当てに滞在しているんだなということが良くわかりました。朝方の下界は真っ白で何も見えませんでした。それが幻想的だったりします。写真を撮っている人が何人もいました。ちなみに右岸はタイ。左岸はラオスです。

ゴールデントライアングル公園

タイ、ミャンマー、ラオスの3カ国が見える場所です。夜に舟を使えば川を隔てて3つの国を自由に行くことができそうです。本当に監視してるのかな?と思えるくらい何もなさそうです。

左はタイ、真ん中の3角形はミャンマー、右はラオスです。ミャンマーから見たタイ・ラオス、ラオスから見たミャンマー・タイみたいな感じでドローン撮影できてお得な感じです。

しかし、撮った写真を見てみると、どの写真を見ても同じに見えます。きっとわかる人にはその違いがわかるでしょう。

ドローンを上げるまで知らなかったのですが、この仏陀は船の台座に座っています。10年以上前に来たのですが、全く気がつきませんでした。。。

ワット プラタート チェディルアン
街の中心にあるチェディーです。このお寺は度々修理を行うようなのですが中々終わらないようです。13〜14世紀に作られたものです。このへんのエリアは遺跡が多数存在しています。堀や城壁がしっかり残っているので他の都市よりは街の構造がわかりやすいです。グーグルマップの写真で見ると街の全体像がよくわかります。メコン川を前にして城壁で囲まれています。チェンライやランパーンなどはわかりにくいのですが、チェンセーンは車で走っていて囲まれているところがとてもわかりやすいです。

Wat Roi Kho
車で走っていて仏像が残っているので停めて見に来てみました。仏像なしの遺跡が多く、その大部分は素通りしてしまうのですが、このお寺はちゃんと仏陀が設置されています。

儀式が行われていました。逆光でみえませんでしたが良い感じでした。

ワット プラノーン
住宅街にある公園の敷地に涅槃像がぽこっとあるような感じです。えっここに?って感じです。遺跡が街に溶け込んでいて面白いです。

ワット パーサック
チークの木がたくさん植っている歴史公園の中にあります。緑が多く、また木陰が多く静かです。どことなく街全体がアユタヤに似ています。チェンセーンはゴールデントライアングルしかクローズアップされないのですが、遺跡もあって良い感じです。ただアユタヤと比べると少し散漫な気はします。