チェンライの主要なお寺を中心に散策、ウーブカム博物館にてランナースタイルに関してのレクチャーを受け、カオソーイを堪能? タイ

あちこち行くと最新の旅行場所に記憶が上書きされていきます。当然、2週間前の記憶も上書きされて忘れかけています。ブログをアップデートするときのメモ代わりにTwitterを利用してので、それをもとに早速アップデートです。

Wat Mung Muang
チェンライで1番印象に残ったランナースタイルでありながらミャンマー色も強いお寺です。

街の中心にあり、時計塔からも近いのでチェンライに来ると必ず立ち寄ります。

建物内に入ってみると全て植物や花の模様の飾りで埋め尽くされていて隙が全くないです。

この建物はまだ完成していませんでした。ナーガの胴体でありながら象の頭がついていて面白いです。

敷地の外から見ても象やブッダが見えるように設置されていて通りからでも目を惹きます。また、夜のライトアップも綺麗です。

ワットプラケオ(Wat Phra Kaew)
チェンマイのワットプラケオです。バンコクとは違い、チェンマイのエメラルド仏陀は普通に撮影可能です。

オリジナルのエメラルド仏陀はバンコクにて見れます。こちらのはコピーです。

ワットプラシン(Wat Phra Sign)
入り口から獅子が出迎えてくれます。ワットプラシンです。以前も紹介したので今回はサラッと流します。

チェンマイにあるワットプラシンとチェンライにあるこのワットプラシンは兄弟です。

チーク材で作られているお堂の中にある仏塔は見るからに古そうです。

ワット・クランウィアン(Wat Klang Wiang)
ナイトマーケットの近くにあるお寺です。街の中心に位置する場所でもあるので敷地内にラックムアンがありました。

古いお寺ではあるのですが、改修されて綺麗になっています。個人的にはドット絵のような仏陀のイラストが気になりました。Tシャツとかであったらタンブン代わりに購入したい感じです。

ワットチェンユアン(Wat Chiang Yuen)
改装されて全体が赤で統一されていました。比較的新しいお寺なのでしょうか?

あまりにも赤いのでチェンライの赤のお寺かと勘違いしてくらいです。今後は白、青、黒、黄のように赤いお寺として紹介されていくのではないかと思いました。色付きお寺でマーケティングするとインパクトはあるんじゃないかと思います。敷地内に足マッサージ屋があるらしいのですが全然気がつきませんでした。

ウーブカム博物館(Oub Kham Museum)
ランナー時代のタイ北部の骨董品を集めて展示されている博物館です。ガイドさんの英語での2時間もの説明は素晴らしいです。あっという間に時間が過ぎていきました。

タイユアン族かタイヤイ族のどちらかが細かい彫り細工が得意だという話をしていました。
展示されている物の中には何千年もの昔の骨董品もあるようですが、ガイドさんが素手で触っていたりするので本物なのかどうか良くわかりませんでした。そもそも価値がある骨董品なのかも怪しい感じです。ただ、展示品の装飾だけは凄かったです。

最後に100以上の少数民族が各々の文化を持ちお寺のデザインも民族によって微妙に違い、それが複雑に交わっているという説明を聞いてドッと疲れが。。。一生懸命、ランナースタイルの型を学ぼうとしていたのですが、型の種類があまりにも多過ぎて完全に梯子を外された気がしました。しかも隣国の方まで及ぶようです。

Wat Fang Min
古いお寺のようですがリノベーションでアップデートがかかっていてピカピカでした。

仏陀を照らしているライトの色が変わります。

遠目で見ていると色によって仏陀の印象が変わるので見ていて飽きないです。境内のバニヤンツリーも古く、巨大でシンボリックです。

ポージャイレストラン(Por Jai Restaurant)
カオソーイとカヌムジンを注文して見ました。今までタイで食べた中で1番美味いカノムジンでした。一口スープを飲んで驚きました。旨味があってスープだけでも飲み続けられる気がします。個人的にはカオソーイよりはカノムジンが好みでした。800以上のレビューがどのメニューについていたのかわからないのですが、それでもカノムジン推しです。

ワット・ジェッド・ヨード(Wat Jed Yod)
リノベーションされて綺麗なお寺です。パゴダも7つの塔があるという意味でジェット・ヨード:7つの塔 という名前になっています。チェンマイの同じ名前のお寺と比べてもエレガントな感じではないです。
お堂に設置されている仏陀も漫画のキャラに出てきそうな表情をしたような巨大仏陀でした。

Wat Khua Khrae
チェンライの市街地から少し離れた空港の近くにあるお寺です。お堂の入り口はモダンなデザインでした。道路からもかなり目を惹きます。中の仏陀は白く巨大でした。台座がカラフルで美しいです。

この他にもラックムアンなどに寄ってみました。チェンライ市内に2~3日くらい滞在しないと全部はまわりきれない感じでした。ウーブカム博物館でじっくり見たりするので想定外の時間を取られます。