アバイプーべ博物館 と オーガニックハーブの商品 たち タイ プラチンブリ

泊りがけでナコンナヨックに行ったついでにチャオプラヤ・アバイブーベ国立病院に訪れてみました。病院と博物館とマッサージ/スパ施設とハーブを原料とし商品を売るお店、レストランが1箇所に存在している珍しい場所です。

来る直前まで全く知りませんでした。いつのまにか訪問リストに入っていました。病院で研究開発を行い、アバイブーベブランドとして商品を販売しているようです。

アバイプーべ博物館
元々はラマ5世の迎賓館でした。ここの迎賓館の中にはタイのハーブを使った薬が展示されハーブの博物館として運営されています。

たぶん調度品の全てが特注品だったのでしょう。

昔はお酒にハーブをつけて出したエキスを飲んだり付けたりしていたようです。

ヤードム。蓋を開けるとヤードムそのものの匂いが。

他の容器も一つ一つ蓋を開けて匂いを嗅いで確認したりしてみました。

サンプルの数々。

現在もハーブが売られています。

これはそれぞれのハーブを計り、調合してお湯で煮出して飲むためのものです。中国の上海でも似たようなのがありました。

オーガニックハーブブランド「アバイブーベ(Abhaibhubejhr)」
ここに1番来たかったのは相方です。半ば無理やり来させられた感じです。ただ、確かに来るだけの価値はありました。今回のショートトリップで1番来る意味があったところだったかもしれません。

病院開発でオーガニックハーブなら購入意欲が自然に刺激されますね。

価格もリーズナブルで大人買いもできるレンジです。
とりあえずアロエシャンプーと歯磨き粉を購入。

日本で販売されている歯磨き粉と全く別物です。かなり苦いです。磨いた後は長時間スッキリした感じを保てるので日本でもこういうの売れる気がするのですがどうなんでしょう?

昔、パヤタイの病院で販売していたマンゴスチン石鹸を大量に購入してお土産にした記憶があったのですが、この場所でパッケージを見て思い出しました。ここがヘッドクオーターだったとは。。

マッサージ施設
病院直営のマッサージが受けられます。
血圧を計ったり、診察されたりした後にマッサージをはじめます。

パスポートの提示を求められたのですが、無くてもそのままスルーでした。

マッサージはタイマッサージで具合の悪い部分を重点的にマッサージしてくれます。
マッサージ終了後はバタフライピーのお茶を出されて、それを飲みました。
最後に領収書までもらえます。普通のマッサージ店とは一味違います。