ラマ6世時代の古い建物を改装したホテル内にあるカフェ CHATA SPECIALITY CAFE ヤワラート バンコク タイ

BAAN2459ブティックホテルの中にあるスペシャリティーカフェのお店です。

ヤワラートから歩いてすぐです。ヤワラートの喧騒と比べるとあまりにも静かな場所なので、そのギャップに驚きます。

BAAN2459はラマ6世時代の古い建物を改装したホテルです。

コーヒーショップは正面と内側にあります。内側の建物は元々倉庫があったところで、モダンなロフトスタイルの建物に改装されています。元々はホテルのお客さんに提供していたようですが、外のお客さんにも開放したようです。

剥き出しの古いレンガは約100年前のものです。

外観は斬新です。

古い雰囲気の建物と斬新な建物が同居していても全く違和感がありません。

新旧の建物が絶妙な感じで混ざり合っていて面白い空間です。

コーヒーはタイとブラジル産の豆のブレンドしかないということでそれとクロワッサンをオーダー。味は鼻に抜ける香りが良く美味しいです。

クロワッサンもサクサクしていて美味しいです。

CHATAはタイ語で運命という意味です。運命のスペシャリティーカフェという感じでしょうか。オーナーさんはクン・スクサンです。ナコンパトムにある竹でできた斬新な建物のCHATA TAMACHART CAFEと同じオーナーさんです。それぞれのカフェのデザインコンセプトが全く違うので気が付く人は少ないかもしれません。