とんがり帽子のような屋根のカフェ Chata Thammachart ナコンパトン

このカフェは2019年7月31日にオープンしたばかりです。まだ3ヶ月経ってません。我々は10月中旬に訪れました。
藤森照信氏の建築かと。。思いましたが全く違います。

たぶんバンコクからは車でしか行けないのでレンタカー、もしくはGrabTaxiを利用すると良いでしょう。往復で交渉です。混んでいなければ1時間。混んでいる場合は1時間30分から2時間くらいの目安です。
ナコンパトン方面は渋滞になるので早朝に行くといいです。9時に出てかなり渋滞してました。

とんがり帽子のような屋根が特徴的です。

屋根は竹で作られていました。

結構複雑な形です。柔軟性のありそうな竹を使うとどんな複雑な形でも自由にデザインして作れそうな感じです。

屋根に角度があるので雨が降ったらすぐ水が下に落ちると説明されています。相方の翻訳です。実際何が書かれているかわかりません。

竹は自然の材料なので環境には良さそうです。
材料コストは安そうですがメンテナンス費用どれくらいかかるのか気になります。それと真夏は冷房が効かないので大型扇風機を入れるのでしょうか?

メンテナンスコストがかかるかもしれませんが外観で他のカフェと完全に差別化出来てます。この建物に価値があると言ってもいいでしょう。チェンマイが舞台のプールという映画を思い出しました。こんな感じの円形の気持ち良さそうなスペースの建物が映像に使われています。

10月31日から田植えがはじまると告知されてました。12-1月頃がベストシーズンになるのでしょう。

ものすごく混みそうなので月曜ー金曜で訪れた方が良さそうです。

ケーキは美味しかったです。