ファランポーン駅 / ヤワラート / India Emporium 周辺 華人廟巡り バンコク タイ

ファランポーン駅周辺から華人廟を周って見ました。駅周辺からワットマンコン駅、そしてチャオプラヤ川周辺にかけて華人廟がたくさんあります。 歩いて周れる距離ではあるのですが、お昼の12時までしか開いていない廟もあるので、バスやタクシーを使い分けて周りました。

七聖媽廟
The Mustang Blu前にある潮州の華人廟です。ファランポーン駅から歩いてすぐです。 The Mustang Bluは現在はホテルですが、昔は銀行だったりマッサージパーラーだったりと色々と職種を変えて今に至ります。その真前に位置するところにあります。

福建省の潮州から来た人が建てた廟です。この辺りを歩いていると潮州料理の看板を良く見かけます。

あとは年をとった娼婦もよく見かけます。カメラ向けると睨まれます。このエリアはそんな感じのエリアです。

大聖仏祖廟
七聖媽廟からは歩いて5分。コロニアル調の建物の隙間にある華人廟です。 来てみてびっくりします。凄い隙間に作っているなあと。屋根は隣にはみ出てたりします。

ここ大聖仏祖廟は孫悟空(斉天大聖)が祀られています。

中に入ると孫悟空の置物が一杯飾られています。不思議な存在感があります。

小さい空間ですが中はビックリするくらいカラフルです。

ちょっとした小宇宙を見る事ができます。好き嫌いが分かれるとは思いますが個人的にかなり好みでした。

関帝廟
ヤワラートからちょっと入ったところにあるGuan Yu Shrineに訪問してみました。

関羽を祀っている廟はあちこちにありますがヤワラートにもあります。

中は独特な雰囲気でしたが撮影禁止でした。入り口のお婆さんがかなり厳しいです。

ラオブンタオゴン(大本頭公廟)
関帝廟からさらに5分歩いたところにある廟です。土地の神さまを祀る祠として建てたと記載されていたので訪問して見ました。

が、しかしCovid19で入れなくて撃沈。

ドアは開いていたのですが、中の人に断られました。スタッフさんの中に感染者でもいたのでしょうか。開いている廟と開いてない廟があってポリシーがそれぞれ違うようです。

Woodbrook Bangkokも行ってみたいので次回ですね。

天后聖母廟
インド人が多いエリアの華人廟、天后聖母廟です。ラオブンタオゴン廟から歩いて15分のところにあります。

Chao Mae Thapthim ShrineでGoogleマップを検索するとあちこちで表示されます。

この廟があるエリアは福建の人たちが多いのでしょう。

この廟も写真撮影はかなり厳しいです。

サーン・チョオポー・スウッ(玄天上帝廟)
住宅街に突然ある華人廟です。 フラワーマーケットからチャオプラ川を渡って反対のエリアに移動します。

周りに溶け込まずに浮いているところが面白いです。

自然に溶け込んだような日本の祠と全く印象が違います。

それが個人的にとても惹きつけられます。

廟の存在が現代アートに近い感じです。

関帝廟 (ศาลเจ้ากวนอู)
サーン・チョオポー・スウッ(玄天上帝廟)から歩いて5分位のところにある関帝廟です。

飾り付けが豪華です。

赤色で統一された空間で関羽の気をビシビシ感じます。

ここは今まで見た関帝廟で一番豪華です。