都心にはないタイ伝統お菓子が食べれる 200年市場 チャンタブリ タイ

チャンタブリには3つ市場があります。

そのうちの一つのChumchon khanom plaeg ชุมชนขนมแปลก にある市場です。この市場は200年の歴史があるようです。

plaeg = おかしい奇妙な khanom=お菓子 Chumchon = 村

変わったお菓子のある村という意味でしょうか。

タイの伝統的なお菓子がたくさん売っています。この市場に来れば都心では見られなくなったタイの伝統菓子を見つけることができると言われてるお菓子市場です。オールドタウンから近いです。

連休なので大勢のタイ人観光客が訪れています。

Khanom kuay ling ขนมควยลิง Khanom  = お菓子 kuay = さる ling = ちん○ん

サルのちん○んという名のお菓子です。昔、おばあさんが猿を飼っていて、自分の作ったお菓子とサルのちん○んが似ていることからサルのちん○んと名付けたようです。

小学生がつけたような名前のお菓子ですが、観光客が多いのでマーケティングは成功しているんじゃないかと思います。

我々もこのお菓子を目当てにここの市場に訪れました。

食感は柔らかい餅です。そのまわりにココナッツを巻いてザラメの砂糖をまぶしてあります。

あっさりしていて美味しいです。和菓子のようです。和菓子といっても過言ではないでしょう。

サトウキビも有名なようです。ココナッツゼリーも頂きました。甘さ控えめですが甘いです。でも美味いです。