玉露や高級煎茶の茎からできたお茶、雁金茶 土橋園

おちゃらかで雁金茶を購入。製造元の土橋園というお茶屋を聞いたことがなかったので、どこにあるのか聞いてみました。

ステファンさん自ら、あそこ。。あそこなんだけど名前が。。と、わざわざ調べて教えていただきました。

場所は赤坂、一つ木通り。明治から官庁ができ、永田町に国会議事堂ができたことでこの地が政治と関わることになり栄えてきたエリアです。その赤坂のこの通りに明治からあるお茶屋さんが販売しているお茶です。なんだか凄そうです。

”玉露や高級煎茶から作られた茎茶のことを雁ヶ音(かりがね)と呼ばれ、玉露の旨味と茎茶独特の風味から珍重される”とWikiには書かれています。


産地:-
価格:100g 864円
特徴:コクがあり甘みと香りが強い
販売:東京都港区赤阪

玉露の旨味と茎茶の風味が合わさったお茶なら飲んでみたいなと購入してみました。
茎の旨味と甘みは葉の2倍、香りは1.5倍。

加賀棒茶で有名なほうじ茶もこの茎の部分が使われているとのことです。