毎月3日間しか販売されない幻のどら焼、笹屋伊織

毎月3日間しか販売されないお菓子ということで購入してみました。笹屋伊織です。

どら焼きです。でも我々がイメージするどら焼きではありません。銅羅の上で皮を焼いているので銅鑼焼きとのことです。その皮に餡を包んだお菓子です。
卵を使っていないので小麦粉を焼いて柔らかく固めた感じです。クレープに餡を巻いた感じでしょうか。いやちょっと違うかな。食べ慣れると美味いです。
江戸時代の銅鑼焼きは水にといた小麦粉を焼き固めただけで、きんつばのようなものが原型だったようです。幕末に京都からこのような銅鑼焼きが登場しました。斬新ですね。

値段は一本1,620円です。和束のお茶と一緒に食べると美味いです。やはり地元のお茶にお菓子の組み合わせが一番ということでしょうか。