シャコが美味 フィッシュマーケット バリ

シャコが本当に美味いです。

フィッシュマーケットで職業がお祈り師という人と食事をしました。バリには、そんな職業があるんだと結構びっくりしました。雨が降っていて神様に雨をとめてくださいとお祈りすると不思議と止むんですという話でした。スピリチュアルな物を島全体で信じているのでバリにいると目に見えないものも、あたかも存在しているかのような気がしてきます。

そう、とても不思議な気分になります。

あまりにもスピリチュアルな体験をし過ぎて神という存在を認めざるを得なくなったというバリ在住日本人の方からも話を聞きました。
同時に神の存在を認めた方が楽に生きられるよというアドバイスも受けました。

みんながみんな神がいるというと同調圧力で神様がいるような気分になるのかもしれません。
赤道直下のこの蒸し暑い気候によってそういう錯覚を起こすのかもしれません。
そういうのを聞いていると不思議と神が其処彼処にいるような気になってきます。
宗教なんて全く興味もなく信じてもいないのですが楽に生きられるのであればそれも選択肢としてありじゃないかと思えるようになりました。生真面目に生きるのとスピリチュアルな体験をしながら生きるのとどちらが面白くてワクワクする人生を送れるだろうか?と考えると後者なのかもしれません。

ただ、スピリチュアルなものを信じていると周りに言うと特定の場所を除いて受け入れられるのは非常に難しい。長々と書いてみたのですがバリに住んでいないので結局どうでもいいんですね。

バリに本当に住むことになったらまた真剣に考えてみようと思います。
ちなみに中国の人はレストランが空いていても、大事な話をする時は個室をとります。そういう習慣のようです。