まるで熱帯雨林の中にいるようなお庭のあるカフェ Foreste’ cafe by anna-nava ノンタブリ タイ

ノンタブリの方にあるカフェです。住宅街の中にあります。お庭を見るために訪問しました。最近、フォレスト系のお庭があるカフェばかりに訪れています。きっと何かのストレスによる反動なんだと思います。
まあそんなことはどうでも良くて、このお庭は人口的に熱帯雨林に近づけているのですが、本当にその中にいるような錯覚を味わうことができます。

カフェの入り口です。凄い種類の植物です。期待感が高まります。

カフェ内に入ると全面ガラスです。緑に囲まれています。

残念ながらロックダウン前でお客さんはほとんどいませんでした。

カフェの建物からお庭の方に出てみると、人口的な川が流れています。奥に目をやると滝まで流れています。

このお庭を日本で作るとなると相当コストがかかるのではないかと思います。

タイでは200万THBでできるようです。

池の浄化槽のフィルターは年に2〜3回掃除をしているようですが、ほとんど何もしないでこの透明度を保っているようです。

草木の手入れも年に数回だそうです。ただ、これだけ植物が多いと蚊や虫が多くなるので、それがちょっと気になると言う話をカフェのスタッフさんがしていました。

そう。ここは南国版の八ヶ岳倶楽部と言っても過言ではないでしょう。と書いてはみたのですが、冷静に考えると全然違います。チェンマイが日本の京都と全然似ていないのと同じくらい別物です。

人口的ではありますが、カフェの名前のとおりに完全にレインフォレストが再現されています。素晴らしいです。

このカフェの横にはホテルがあります。同じオーナーさんの物です。ホテルで宿泊した人がこのカフェに朝食や夕食を食べにやってくるようです。無機質なコンクリートの建物と熱帯雨林のお庭のギャップが面白いです。

普通の人はこのようなホテルや庭は作れないでしょう。このエリアはきっと裕福な人たちが住んでいるエリアです。