ガーンヤオ 濃厚でクリーミーな味のドリアン バンコク

オートーコー市場にドリアンを買いに来ました。
ドリアンの季節です。ドリアンがあちこちに並んでいます。ドリアンタワーもできています。

ガーンヤオ、モントーン(金色の枕)、ノッククラチップなど6種類のタイプのドリアンがあるようです。地名やドリアンの種類を特定した人の名前がそれぞれ付けられています。味もクリーミーなものからクリスピーなものまでバリエーションがあります。

ガーン=柄 ヤオ=長い
実から飛び出ている柄が長いです。

ガーンヤオは実がぶら下がっている柄が他のドリアンより長いのが特徴です。
食べると確かに濃厚でクリーミーです。発酵したアルコールっぽい匂いもします。

このお店では木で熟した実を販売しているようです。

ガーンヤオは価格が高めのレンジのドリアンです。生産数が少なく希少価値が高いと言われています。
ノンタブリーで食べるガーンヤオは一つ2万バーツもするものもあるようです。

店の名前はワーントゥックワーン。タイ語で毎日が甘いという店名です。

タイの給料レンジだとドリアンは高級フルーツなのでドリアン好きな人は給料日になると自分へのご褒美で違う店のドリアンを購入しに行くようです。380バーツで大小4つのドリアンは日本では高いのでしょうか?最近日本に帰国してないので感覚が麻痺しています。