ピサヌローク、パトンタニ、ナコンナヨックの植木業者に訪れて価格比較 タイ

パトンタニの植木業者 Sombat Panma 

庭を作るためにショベルカーで池を掘ってもらい、ついでに大量の土を入れてブルドーザーで整地してもらいました。
完全に雨季に入る前に木を植える予定なので、相場を知るために植木業者をあちこちまわって調べてみました。まずはパトンタニです。

マンゴーをはじめとしたフルーツ系の苗木をたくさん扱っている植木業者です。希少性の高いマンゴーの品種の苗木も取り扱っていました。ほとんどの鉢は株立ちです。タイにも株立ちが普通にあるのを知ってビックリしました。

1株100バーツから400バーツくらいです。ナムドクマイは80バーツだったりします。かなり安いです。安すぎかもしれません。Covid19で輸出が滞っていてマンゴーが価格破壊を起こしている理由がよくわかります。ちなみに今年は農場では8バーツ/キロでしか売れないようです。

ナコンナヨックの植木業者 Tanyasiri Tree Market

通りが全て植木業者です。植木通りのような印象です。入り口は安めの苗を販売しています。

車で奥に進むと中低木、高木の木が販売されています。外は暑いので皆さん車で見て周ります。敷地はかなり広いので各エリアで1業者見れば十分です。

高木は日本では考えられないような高さです。やはり南国の木は巨大です。

ピサヌロークの植木業者 Indojeen Garde

ピサヌロークの植木業者です。まとめて購入すると届けてくれるようです。マンゴーやドリアンの苗木だと1株100バーツ。3メートルのマンゴーの木で5,000円くらいでした。

価格の高い苗木を植えると誰も見ていないので持ち去ってしまう人もいるようです。なので、バナナやココナッツを植えて育ってきてから高い苗木を植えるか、ナムドクマイなどの安い苗木を複数株、植えていこうかなと考えています。池の中にも植栽を施したいので植える植物を全て写真に撮って保存しました。ロータスはオンラインで種を購入して育てる予定です。

植木の値段はほぼどこのエリアも同じでした。結局、自分の土地に一番近いところの植木屋を利用するのが良さそうだなという結論に落ち着きました。