酒の製造工程を見学 月桂冠大倉記念館

伏見といえば酒蔵ですね。宇治から近いので寄ってみることにしました。

月桂冠の酒蔵見学です。

豊臣秀吉が伏見に城を作ってから、酒商いが拡大しました。

寺社や神社に行くと必ず月桂冠、黄桜などの酒樽が置いてあります。

そして祇園祭でも山車の前に酒樽が積まれています。寄進されているのでしょう。積まれている酒樽を目にする人が多いので、これは最高のマーケティングですね。

そもそも、あの酒樽はどこから来たのか?と疑問に思って調べたら伏見だったんです。

こんなに近くに酒蔵があるとは目からウロコでした。

お酒は3種類試飲できます。入館料は400円(2019/07/13)です。

酒蔵の周辺散策です。

酒蔵エリアはこのような建物が多いです。

カッパキャラの黄桜さんです。

昔は、出来たお酒は川を使って輸送です。時代と共に変化する輸送手段が伏見にも影響したようです。

駅ちかのここのお店は、おばあちゃんがお茶を販売していたのに、しばらくして来てみたらクラフトビール屋になっていました。