旨味がありまろやか、掛川の深蒸し茶

最近、日本橋に通うのが習慣化しはじめています。毎週、ブログのネタ用に地方のアンテナショップで郷土料理のランチを食べたり郷土の和菓子を購入して試しています。背景や歴史を調べたりするのがとても面白いです。ブログを書くというのはとても良い効果があるということに今更ながら気がつきました。今までスルーしていたものを調べて明確にする作業が入ることで体験がより鮮明になります。まあ、そんなことはどうでもいいですね。

食後におちゃらかに立ち寄ってみました。好みの日本茶を探すのが本当に楽しいです。
今回は静岡から来た生産者の方が直接店頭に立ち販売されていました。

産地:静岡県袋井市三川
価格:100g 1,620円(おちゃらか)
特徴:飲むと旨味と深みがありまろやか
販売:にしたな株式会社

お店の人の説明をメモしてみたので下記に記載してみます。

– 静岡県 掛川の方のお茶。
– 早く収穫したので旨味が詰まっている。
– 深みがありまろやか。
– 茶葉を多めに入れると良い。
– 1煎目は60度くらいのお湯で入れて飲む。
– そのあとは少し高温のお湯で飲む。

アドバイスされたように60度のお湯を入れて飲んでみました。確かに旨味がありまろやかです。深みもあります。
深蒸し茶は、なぜか飲むと安心感があります。アウェーではなくホームのようです。飲み慣れているからだと思います。

長期間海外に滞在する場合、どのお茶を持っていくか?と問われるとします。深蒸し茶か玄米茶を選んで持っていくと答えるでしょう。ハレとケのように玉露はよそ行きな感じですが深蒸し茶や玄米茶は海外にいても日本にいるような錯覚が起こせるからです。
極端な話、柿の種と緑茶があれば海外で死んでも後悔しないと思います。

極論すぎ?


ショッピングサイトの比較がわかりやすいです。
遅く摘まれたものは、甘みとマイルドさが早摘みよりも少なくなるのがビジュアルで理解できます。
秀逸です。ただ、遅摘みというのが決して悪いという意味ではありません。

工場見学もできるようです。収穫期ではない場合、事前に連絡が必要なようです。
URLは下記です。料理部も気になりますね。

にしたな株式会社