日本最古の茶園 日吉茶園

最澄が805年に中国浙江省天台山から持ち帰ったお茶の種がここに撒かれてお茶の木が育ったと言われている日吉茶園です。1200年も前のお茶の木です。

中川誠盛堂茶舗さんから教えていただきました。ここのお茶屋さんでは日吉茶園で収穫したお茶を商品化しています。

そして意外に簡単に来れました。京阪坂本駅の横です。

スペースはかなり小さかったです。お茶がよっぽど好きな人じゃないと全く気がつかないでしょう。
そう、自分も日吉大社の方へ探しに行きましたから。

ここのお茶の木は実が付いていました。通常お茶の木は葉を育成する為、花芽を取ってしまうのですが、ここのは取っていないんですね。初めてお茶の実を見ました。ちなみにお茶の木はツバキ科です。そしてここの木は在来種です。