遠赤外線で加熱 焙炉式玉露 八女茶 許斐本家

焙炉式で作られた玉露です。日本独自の製法です。庶民の間で飲まれていたお茶はくすんでいて、このホイロ式で作られたお茶は黄緑なので江戸で爆発的にヒットしたとウェブには記載されていました。

焙炉は作業台です。炭火を焚き、和紙の上にお茶をおき、加熱しつつ乾燥させ手もみで仕上げる方法です。

遠赤外線で茶を焙じると香り高いお茶が完成するとしおりには説明されています。

香りが良いです。飲むと美味いので違いがすぐわかります。

手作業で製茶するので決して効率が良い方法ではないですが、手間をかけている分良い味が出ているので次もまた購入することになるでしょう。


産地:福岡県八女市
価格:50g
特徴:濃厚な旨味と甘味あり
販売 : 矢部屋許斐本家(このみ園)

全体的にふるさと納税で扱う商品は日常生活で使用する普段使いの物とハイクオリティな物と二極化している感じがします。どうせお金を使うのであれば、普段、自分が購入しそうにないものを頼んでみたくなります。生鮮になると日本と海外を行ったり来たりしているのでなかなか受け取るタイミングがあいません。なので腐らない物となるとお茶や乾物みたいなものになります。

ローカルハイクオリティな物は多いのですが、それを海外に発信できれば、ふるさと納税のシステムなしで、さらに地方が活性化出来る気がします。