タラッドノイにあるレトロカフェ 1920年代の上海の雰囲気を楽しめるHong Sieng Kong バンコク タイ

MAIBARU ThaiVlogさんのYouTubeを見て入って見ました。

中に入ると奥にびっくりするような空間が広がっています。カフェの敷地はかなり広いです。

骨董品があちこちに飾られていてまるで博物館のようです。

他のブロガーさんの記事を読んでみるとパスポートやタイムマシンでワープすることなく1920年代の上海に行けますと書かれてたりします。確かに!という感じです。

マホガニーの椅子、アンティーク家具やアンティークなドアがバランスよく並べられています。どれもこれも魅力的なので、お持ち帰りして家に飾りたい衝動に駆られます。

外壁が青く塗られていて、それが中にもありペナン島にあるブルーマンションのようでもあります。

また遺跡にあるような南国の木の根が壁を包み込むように覆い、それが特別な雰囲気を醸し出しています。

目の前にはチャオプラヤ川が広がっていて開放感があります。

タラットノイを散策して一休みするのに最適なカフェかもしれません。