歴史と文化満載!香港歴史博物館

ホテルから歩いて10分の距離なので訪れてみました。
入場料は?と聞くと無料とのこと。早速入ってみます。

興味があるのは明、清朝廷とイギリス統治時代だったので残念ながら先史時代はすっとばしました。

アヘン戦争からイギリスが統治していく様子が展示されています。そして第二次世界大戦で日本統治。イギリスに戻り、中国に返還。

阿片の積み下ろし。

中国から苦力なる労働者を呼んで従事させるさまはシンガポールとまるっきり同じでした。

田畑と漁村の村みたいなところに、どんどんビルが建って今では様変わりしてます。

150年前は田んぼ。

現在の九龍と同じ場所とは思えないくらい牧歌的な風景です。

昔の漁村では海老ソースを作っていました。

海老ソースの製造は見つけられなかったのですが大墺エリアはまだ古き良き香港の漁村が残っているみたいです。海老ソースといえばタイにも炒めご飯で使用されています。カオクルックガピ。匂いはきついのですが美味しいとのことなので今度試してみます。

香港の客家エリアでの神棚。

エリアによって文化や民族が違います。

塩を作ってました。タイの沿岸部と同じです。

長州島では昔ながらのフェスティバル。セントラルから船で1時間以内で行けるようなので次回は訪れてみたいです。

思わず二度見。片足で立っているようです。

不本意ながら香港は何もないなあと思っていたのですが、混乱真っ最中になんとなく訪れた博物館で観賞後にあれこれ調べると色々出てきます。

盛り沢山です。

結婚式。

郵便受け。斬新です。

植民地時代の装飾。美しいです。

もし香港が荒れていなければ香港の歴史や民族のことを全く知らずに過ごしていたかもしれません。

ほんの2日間の滞在でしたがかなり貴重な体験が出来ました。