バンコクのとある病院にて5日間のステイケーション タイ

日本のブロガーさんの記事を読むとバンコクの高級ホテルでのステイケーションが流行っているようですが、自分はバンコクのとある病院の新棟にてステイケーションです。5日間の泊まり込みです。相方の付き添いです。

高級病院の部屋のレビューではなく訪れた人にはがっかりさせてしまって申し訳なく思います。元々、このブログはキラキラした内容ではないので予定調和といったところでしょうか。病院のファシリティを頑張って紹介したいのですが、石鹸等は自宅で使用しているものを持参。ドライヤーも持参です。コーヒー豆やコーヒーグラインダー、フレンチプレスまで持ち込んでカフェイン切れ対策も完璧です。いったい何しに来ているんでしょうか?

ここの病院は1年前に新棟がオープンしたらしいのですが、あまりにも綺麗でびっくりしました。病室のイメージが変わります。日本なら貴賓室でしょうか?料金はホテル並みです。ディスカウントプライス適応で日本と比べるとかなり安いです。同じ料金で日本では大部屋に入れられるようですがタイでは違います。個室です。日本で病気を患ったらバンコクまで来て入院治療したいです。意外にちゃんとしていて日本のように人手不足で新人看護婦があてがわれて採血に失敗してベッドシーツが血だらけになるということもなさそうです。まあ、そんなことはどうでもいいんです。

話を戻すと前回来た時は古い病棟だったのですが、今回は新しくて良かったです。正直に言ってしまうと物があふれている家にいるより居心地が良いです。病院の食事も日本の病院で出される物よりはマシです。むしろ美味いと言っても過言ではないでしょう。

付き添いがいないと部屋は予約できず、付き添い人の外出は1時間以内ならできるようです。緊急の患者が入った場合は手術を延期して宿泊費も返金されないようです。前回も部屋に入る寸前で延期でした。全体的にかなり謎ルールです。Covid19だからでしょうか?まあ謎ルールはどこの国にもあります。現在は退屈なので部屋の中でClubhouse内でルームのホッピングをしています。付き添いも雇ってしまえばいいのかもしれません。デイタイムシフトの看護婦が帰ってからは病院を出て徘徊です。夕方からは1時間ルールはあってないような感じです。

1階にはスターバックスやS&Pレストラン、セブンイレブンまであります。病院内にフードコートもあり、LINE MANも使えるようです。便利です。

最近バーコード決済がどこででもできるのでお財布にお金を入れて持ち歩いていません。田舎の屋台でもバーコード決済ができます。この前マックスバリューで買い物した時はクレジットカードの暗証番号を打つ端末にQRコードが出てきて、それで決済しました。弥生軒に行ってアプリ決済した時もそうでした。バンコクでの生活が快適すぎて日本に戻ったときにかなり心配です。