葛の喉越しが爽やか 水まんじゅう 桔梗屋織居

今回は伊勢丹で販売していた桔梗屋織居の水まんじゅうです。また、伊賀の桔梗屋織居さんです。水まんじゅうは大垣で誕生しました。それが全国に広がったんですね。

田舎の山の方へ行くと水まんじゅうが木桶のような物の中に入っていて清流で冷やされている光景を見かけます。とても涼しげです。暑くなると無性に食べたくなります。

未だに伊賀流の意味がわからないのですが、伊賀流と言われる水まんじゅうはツルッとして食べやすく噛むとこし餡がスルッと出てきてあっという間に食べ終わってしまいます。

この食感は病みつきです。何個でも食べれる感じです。
葛餅は薄皮で餡がいっぱい詰まっていますが、水まんじゅうは葛の比率が高く餡の比率は少ないです。