江戸時代のアートディレクター、小堀遠州のお庭

小堀遠州の説明は、どのウェブサイトを見ても大名であり茶人であり庭園デザイナーと説明されているのですが、この美術館の音声ガイダンスにもあった織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の3代に仕え、江戸時代のアートディレクターとして大活躍、と説明されるととてもわかりやすいです。

絵画だと年代を追ってその人のスタイルが確立されていくのがわかるのですが、庭になると目が慣れていないのかスタイルがなかなか掴めないです。

庭園作家の重森三玲のスタイルはわかりやすくて馴染みやすく興味が湧きハマったのですが、小堀遠州の庭はその特徴をまだ掴みきれない感じです。

大徳寺孤篷庵と南禅寺金地院が代表作とのことなので次回、このお庭を含め、小堀遠州の庭を徹底的に見て回る予定です。

橋のパターンの数々。タイの家具やインテリア、道具が販売されているHomeProにいるような感じです。

建物の細部から庭のデザインなど確かにデザインはきめ細やかです。