Jewel ターミナル1が近未来の遊び場 シンガポール

2年ぶりにシンガポールに来ました。朝の10時着です。6時発の飛行機です。ニノイアキノ空港に4時着。

Bio Fluを睡眠薬がわりに飲んでいたのでかなり眠かったです。

まあでも綺麗な空港なので目が覚めました。床もピカピカで鏡面鏡のようです。

7月オープンの滝をすぐにでも見たかったのでインフォメーションの人に滝はどこですか?と聞くとイミグレーションを済ませて外に出るとありますよと。

ベルトから荷物をピックアップして外に出るとモールです。完全にモールです。空港自体がモールになっています。タイのカフェアマゾンまで出店してました。シンガポール人の店員なのにタイ人に見えます。

このモールを見てしまうと他の国の全てのモールが霞んでしまいます。これを企画した人は凄いなと。もうワクワクしかないでしょう。

その円筒形に沿って配置されているショップに取り囲まれた中心にメインの滝があります。良く出来ています。完全に目が覚めます。

品川のエプソンのイルカショーのような円筒形の更にビッグサイズの滝がど真ん中にドーンとあります。パッと見、ガーデンベイのクラウドフォレスト スカイウォークのような印象です。

空港自体がエンターテイメントで遊び場になっています。

あまりにも凄いので思いのほか長居してしまいました。


JR東日本も出店しています。
お金を払えばスカイウォークを歩けるようです。

アーリーチェックインも出来るようなので帰りに寄ってみようと思います。

ホテルがリーズナブルな価格であれば空港に住んでもいい感じです。

施工は大林組。デザインはモシュサフディ。
調べるとシンガポールには彼の建築物が一杯あります。国自体が建築のテーマパークのようです。

滝の水が落ちた後はどうなのか見に行くとこんな感じでした。
地下は二軍落ちしたような店ばかりでした。地上階と比べて落差が激しいです。

カヤトーストとTHE Oで朝食を取ってリムジンバスでホテル直行です。

タクシー乗り場は香港のようでした。リムジンバスもたったの9ドルでチケットを購入するときに画面でホテルを指定すればドライバーは指定したホテルで降ろしてくれます。なんて便利なサービスなのだろう。もちろんクレジットカード決済です。

車体や車内を豪華にすればお客は喜ぶのか?というものでもなく利便性や快適さも伴っていないと意味がないなと。
リムジンの解釈の違いを再認識させられました。

空港では要所要所で人が介在していたのですが、これなら全自動化しても問題ないんじゃないかとも思えました。5年後は完全全自動しているかもしれないです。もっさりした日本の勘違いな、おもてなしサービスと比べると気持ち良いくらいドライです。

このままだとシンガポールがイーストエリアでブランディング作りやサービス作りのお手本になるでしょう。既にケーススタディーを作って外に輸出しているのかもしれません。

複雑なサービスには人を入れて、簡単なサービスは全自動化。導入スピードが早いのでシンガポールの方が日本より快適で生活が楽しいかもしれません。