日本ではなかなか見れない希少価値の高い生き物が満載!チャトチャック フィッシュマーケット

チャトチャックマーケットには色々な種類の物が売られています。
今回は生き物のことだけ紹介していきます。
というのは、他の品物を踏み込んで紹介するだけの自信が全くないからです。

まあ、そんな前置きはどうでも良いですね。
話を戻して、よく行くJJモール裏のフィッシュマーケットをご紹介しましょう。

JJ MALL裏の FISH MARKETの行き方
曜日と時間帯

JJ MALL裏のFISH MARKETの行き方
我々はJJモールの駐車場に車を停めます。
駐車場脇のエスカレータで一階に降りて数分歩くと目の前がフィッシュマーケットです。

夜のマーケットは昼とは雰囲気が違います。
完全に競り市場のような雰囲気です。
他のブロガーさんは昼の様子の写真しかないようですが実は夜も凄いんです。
我々は夕方から夜にかけて散策して見ました。

ストリートに袋詰めにして生き物を売っている光景は良く目にします。
これは毎日見れます。でも今回のこの光景はちょっと違っていました。
業者向け?なのか今度行って確認してきます。

曜日時間帯
ストリートからちょっと中に入るとスペースがあります。普段は駐車場になっています。
確認不足で申し訳ないです。。。タイのウェブサイトを探しても詳細な時間は明記されていなかったです。今度行った時に現地の人に確認します。
グーグルで日本のウェブサイトを探しても一向に情報が出てこないです。

たぶん、火曜日と水曜日は普段目にしないような面白い光景が見れます。
ここは昼もやっていますが夜も火曜日と水曜日にやっているようです。
生き物専門のナイトマーケットのようです。

私も全く知らなかったです。業者向け?なのかもしれないです。少しでも雰囲気が伝わるようにタイ人ブログのURLを貼っておきましょう


ハリネズミを撮影しようとしたら、店の叔母さんがケースをバンバン叩き出しました。
撮影しちゃいけないようです。最近こんなニュースもあったので、たぶん違法?
叩いてる時の気が狂ったような態度と目が怖かったです。

そういえば、アマゾンテールの稚魚の水槽があって、お店の人に聞いたらインド人がこの2つの水槽全部を買い占めましたという話をされました。かなりの量でした。インドでの動物取引は頻繁なのでしょうか?


ガチョウを農場に放し飼いにして草取りと蛇退治してもらおうと、雛をついでに買いに来たですが店は閉まっていました。2匹で1500バーツくらい。写真はアヒル。


外人がズンズン奥に進んで歩いて行ったので我々も奥へと進みます。

なんと!初めて見る光景。
3回くらいここに来てたのに全然この場所気がつかなかったです。夜だけ?
生き物の競り市のようでした。

無造作に置かれる袋達。
生き物の卸売してる所(多分)は初めて見ました。夕方に行って見たのですが、まだ始まったばかりという感じです。
夜を徹して販売するのでしょうか?フラワーマーケットのようです。

多分、希少性が高い違法な物も売られているんじゃないかと。。
購入したい気持ちを抑えるのに必死でした。
ナイフフィッシュからカスープまで販売していました。香港と雰囲気似てなくもないです。

こういうのは普段でも見れるでしょう。ストリートで袋に空気を入れて並べられて売られています。

こんなに大規模で一度に色々な魚種が集まっているのは初めて見ました。
アロワナ。アリゲーターガー。ジャイアントスネークフィッシュ。さすがにピラルクは見つけられなかったです。
色々欲しかったのだが成長するととんでもない大きさになるのでひたすら我慢しました。


そういえば紅龍を扱ってる店の前を通ったら中で眼光鋭い数人のおじさんが商談していました。


プラチャードーが150バーツ。10匹弱。ダムから採ってきて売ってるとのこと。
田舎に持って行こうと考えていましたが1日持たないといわれて購入断念しました。

床の上に袋詰めの生き物達が所狭しと並べられていきます。
買わないなら値段はお店の人に聞かない方が良いとアドバイスされます。
値段だけ聞いて買わないと怒り出すらしいです。

あの狂った叔母さんの姿がフィードバックしています。
タイのおじさんが怒り出したらもっと怖いですね。

生き物の袋詰めがカートに満載。品出し補充のスーパーのようです。

エビの袋詰めも多かったです。もし、これを見て誰か行かれた方が入れば、正確な時間を教えてください。