味わい深い古い街並みのナイトマーケット ランパーン

今回、Aroy One Baht で食事をしてレストラン前のナイトマーケットが気になって歩き進むうちに気が付きました。

タイ、ミャンマー、中国、西洋がミックスした不思議な建物がまとまって残っています。

古いチーク材で出来た古い家の街並みが残るエリアでもあります。

ランパーンは木材をバンコクに送りための中継地として交通の要所だったみたいです。

Kad Kongtaという場所です。

Kad = 市場 Kongta = 地名です。Kongta市場です。

川沿いのKad Kongta Walking Streetに沿って色々な民族が住んでいたようです。デパートなどあったようなので高級エリアだったのでしょう。

昔のバンコクもこんな感じだったんじゃないかと想像力がかき立てられます。

チーク材は川を使っても運んでいたのでしょうか?陸路の鉄道へ輸送手段が移って川の役割や重要性が変化したのでしょう。今では船もなく静かです。

タラットノイも川沿いで面白かったのですがランパーンもかなり面白いです。歴史を深掘りして調べると色々出てきそうです。

10年前にランパーンに来た時は全く知りませんでした。どこを見ていたのでしょう?訪れたお寺も全く覚えていませんでした。