香りがよく味も良い、嬉野の釜炒り茶

香りが良くて美味しいので定期的に購入して飲んでいます。
今回もおちゃらかで購入。生産者の方と直接お話ししました。

九州の嬉野エリアで作られ流通量は1パーセント以下。
釜で炒るためにわざわざ薪を使っているとのこと。

紅茶は発酵茶、烏龍茶は半発酵茶、釜炒り茶は不発酵茶です。釜で炒ることで発酵を止めた緑茶です。発酵を止める方法は釜で炒る方法と蒸す方法があります。

嬉野は釜入りです。釜入りも2通りあって嬉野製と青柳製があります。

-嬉野は釜を45度に傾ける
-青柳は釜を水平にする。

この釜で発酵を止める方法は中国から伝わった製法です。


産地:佐賀県嬉野市嬉野町
価格:100g 1,404円
特徴:香り高く上品
販売:お茶のこだわり舎

不思議なのは、なぜ嬉野エリア付近は釜入りが残り、鹿児島の方に行くと突然深蒸しなんだろうか?
九州エリアの釜入りと深蒸しの境界線はどこなんだろう?とそういうところに興味が飛ぶのですが。まあ、そんなことはどうでもいいですね。今度、嬉野に行ったときに聞いてみます。