樹液?を使う カノムクロック(Kanom Krok) バンコク

クロック(Krok)は穴という意味です。

たこ焼きのような鉄板にココナッツを流し込んで陶器のフタをして焼き固めます。火力は炭を使用しています。

通常は油を使うのですが、ここのお店は樹液?を砕いてパウダーにして使っています。良く見ると確かに焼く前にパウダーを鉄板に振りかけています。匂いが他店と違うようです。出来たてを食べるのがお爺さんのおすすめです。

食べてみると外はクリスピー、中はトロトロ。たこ焼きを甘くしたような食感です。

あいにくの雨でしたが次から次へとお客さんが訪れるので日によっては長蛇の列のようです。みんなこの伝統的なお菓子を買い求めるために待っています。

電話で予約して遠くから買いに来ている人もいるようです。

お店の横の通りに車を止めて待っています。LINE MAN でもオーダー出来るようです。

カノムクロック以外にもブアローイも有名です。熱々を試してみましたが美味しいです。

お店はMRTのSAM YOT駅から歩いて7〜8分です。お爺さんは宝石店を運営していたようですが破産してこのお店をはじめたとタイのブログで書かれていました。お爺さんは気さくに話かけてきてくれました。ほぼ引きこもりの生活でしたがやはり会話は大事ですね。