今まで見たことのない産地の豆を取り扱っているカフェ Karo Coffee Roasters プラカノン バンコク

最近、再びバンコク周辺のあちこちのロースター巡りをしています。ロースター兼カフェ巡りは、普通のカフェに行くよりも、自分の好みの味に出会える確率が高いので効率が良いです。Karo Coffee Roastersさんです。プラカノンにあります。残念ながら今の時期は店内には入れません。

このロースターのオーナーさんはスリランカのKAROさんです。お店の入り口で、いきなりあなたはタイ人ではないですね?と問われました。英語がペラペラです。タイ語は少しわかるようでしたが、全て英語でした。オーナーさんの腕にはサクヤン風のタイの刺青がびっしり掘られています。

お店の象徴になっているロゴで頭のない虎はお守りの意味もあるようです。首はないけど生きている虎です。このコーヒーロースターのお店の未来に交えて例えているかのようです。

我々は、Burundi産のコーヒー豆を使用したスペシャリティーコーヒーを頂きました。Burundiはルワンダの下にある国です。初めて頂きました。珍しいコーヒー豆でした。普段飲んでいるコーヒーとも違うとても不思議な味でした。コーヒー全体はかなり高額のレンジでしょう。