日本語ペラペラのオーナーさんがいるカフェ かぞくコーヒーハウス喫茶店 KAZOKU ピサヌローク タイ

かぞくコーヒーハウスさんです。このカフェはトンローにあるカフェではありません。ピサヌロークにあるカフェです。まさかピサヌロークで日本語を話せるオーナーさんがいるカフェがあるとは思いませんでした。驚きました。

タイの大学で日本語を勉強して日本語1級の試験に受かってラヨーンで通訳をされていたようです。

身体を壊してピサヌロークに戻ってカフェをオープンされたそうです。お店のあちこちに日本語が書かれています。レシートにもタイ語に混じって日本語が入っていてこだわりを感じます。

このカフェはWongnai 2017-2020のユーザーチョイスに選ばれています。

日本語はペラペラでした。しかもかなりソフトで日本人っぽい雰囲気をまとっています。

エチオピア豆とタイ豆のハンドドリップコーヒーを注文したのですが味がかなり良くびっくりしました。
ケーキの味も同じように美味しくて2度びっくりです。日本語がペラペラなのを含めると3度ビックリしたかもしれません。

田舎だと思って侮っておりました。まさかのクオリティでした。比較方法が間違っているかもしれませんが山梨の田舎でタイ語をペラペラ話せる日本人がいるカフェなど見たことがありません。地方にこういうカフェがあるとタイの田舎の方が日本の田舎と比べて、おもてなしのレベルが高いのではないか?とさえ思えてしまいます。不思議です。