閲覧注意! 生肉の小宇宙 クローントーイ市場 バンコク

今まで興味がなくて全く行く気がおきなかったのですが、不思議なもんです。Osmo Mobile 3を購入した途端に行きたくなりました。3密、いや2密のクローントーイ市場です。肉好きには必須の観光スポットDeath。

旅するように暮らす。フィリピンからバンコクに避難してきた人じゃないような生活です。

うちのエリアからMRTで30分くらいで市場に行けます。

えぐいとは聞いていたのですが、確かにえぐいです。

肉や魚が剥き出しで売られています。平台の魚もピクピクしています。

パラソルの赤い色が肉の色と相まって視界が全景赤に染まります。赤が強すぎて一瞬気が遠くなります。あたり一面肉の海とでもいうのでしょうか。ハイパーラプスで肉の売り買いを撮影したらサイケデリックな映像になるかやってみたのですが、なんだか早すぎてよくわからない映像になりました。

生きた鳥の上に死んだチキンが置かれて売られています。生と死は紙一重。手作りの値札まで刺されてシュールです。

鳥の頭を落としてるところも見れると思ったのですが昼過ぎは、そういったショーはなさそうでした。朝いちで落として鳥を絞めて終日販売と言った感じでしょうか。うちの相方の農場も鳥は放し飼いで、行ったら首を絞めて平気で調理していました。機械化された現在ではかなり珍しいかもしれません。

シンクロナイズドスウィミング。いや気のせいです。

残酷といえば残酷なのですが、スーパーの鶏肉工場の残酷度も似たようなものでしょう。

死を待つ鳥たち。

カエルも締めたばかりなのか喉もとがピクピクしています。生々しさマックスです。

魚、肉エリア、果物と野菜エリアといったように何気なく区分けされている感じでした。

ランプータンは生垣のように積み上げられています。

パイナップルも後ろまでびっしり積み上げられてサイケデリックな感じです。

みかんもピラミッドのように。。。

綺麗ですね。

こういう場所は効率化されて10年後はないかもしれないので今のうちに行って見ておくのをオススメします。バンコクのエアポケットです。いや、東南アジアのエアポケットなのかもしれません。