釣月(ちょうげつ)桔梗屋織居

釣月(ちょうげつ)
粒餡をはさむ 焼き皮はサクッとした柔らかめのクッキーのような食感です。

荒い食感の焼き皮と粒餡が口の中で混ざり合い、渋みのあるお茶にぴったしのお菓子です。

檜笠(ひのきがさ)
どら焼きです。しっとりとした生地に包まれていて釣月とは違った対照的な食感を楽しめます。
柔らかく美味いです。

水まんじゅう
どこのお店でも見かけると必ず頼んでしまいます。

水まんじゅうが主食でも良いぐらい水まんじゅうが好きです。大垣が水まんじゅうの発祥の地なので機会を作って訪れてみたいです。

伊賀流のみるくはちみつとうふなるものを食べてリピーターになり、その後、水まんじゅうを食べ、ウェブサイトで見かけた、釣月なるお菓子が忘れられず伊賀のお店まで買いに来てみました。

実際に来てみないとわからないですね。京都から車で1時間ちょいの山奥です。ここから東京まで商品が届けられ同じ値段で売られています。ある意味凄いです。

伊賀流の意味が良くわからなかったのですが、実際来てみてもあまり良く理解できませんでした。
何故だか良くわからないのですが、うまくこのエリアの特徴を掴めなかったです。たぶん長期滞在しないとピントが合ってこないのかもしれません。

田楽が郷土料理なので豆腐やこんにゃくを使用した料理が多いとのことです。また、このエリアは忍者で有名です。伊賀忍者は身軽でいるために野菜や豆腐、穀物を中心に食していたようです。

刀に心と書いて忍。伊賀には、未だにそのような掴みきれない特徴があるのかもしれません。