サラパオにあうスペシャリティーコーヒー Koff & Bun Speciality Coffee バンコク タイ

家から遠いのですが、どうしても気になったので車で訪問してみました。

Googleマップのレビューを見るとオーナーさんはきつい感じのコメントを返していました。性格がきつい人なのかと思っていたのですが実際は気さくでした。お客さんがひっきりなしにやって来て店内は混んでいます。

NANA Hunter Roasting で働いていたようです。オーナーさんのお父さまはヤワラートで蒸しパン(肉まん)を販売していたようです。

80年の歴史のあるレストランを運営していて後継者がいなくて今は閉めたようです。その代わりに、このカフェでサラパオとシュウマイを販売していました。

コーヒーに合うのかどうかわからなかったのと、Covid 19で持ち帰りのみだったのと、そもそもの歴史を知らなかったのでコーヒーのみオーダーでした。次回は食べてみようと思います。クロワッサンとかではなく蒸しパン(肉まん)です。きっとコーヒーに合う味なんだと思います。

サラパオとコーヒーは他の店ではない組み合わせなのでお店の特徴にもなってます。

コーヒー大会のチャンピオンの盾が無造作に置かれていました。

店内で焙煎も行っています。

スペシャルブレンド、ハウスブレンド、スペシャリティコーヒーの3つをオーダーして飲み比べてみました。この日は欲張って3つも頼んでしまったのでカフェインが効きすぎて眠れなかったです。お茶で散財して身を持ち崩すという話を台湾で聞いたことがあるのですが、コーヒーもカフェイン入っているのでない話ではないなと。

話を戻してスペシャリティーコーヒーはチェンライ産の豆です。

ハウスブレンドはラオスとコロンビア。スペシャルブレンドはコロンビア、エチオピア、ブラジルのブレンドです。

バリスタの基礎が学べるコースもあるようです。英語でも説明してくれるようです。場所的に日本人は来ないだろうと思っていたのですが、意外に来ているみたいです。
日本人のお客さんは酸味の強い味を好むんで選ぶんですという話をしていました。

個人的にも酸味と香りの良いスペシャリティーコーヒーが1番好みでした。相方は酸味の少ないハウスブレンドでした。こちらも普段飲みにぴったりで美味しいです。両方のコーヒー豆を購入しようと思ったのですがスペシャリティコーヒーの豆は売り切れでした。なので、ハウスブレンドのみの豆の購入でした。

少し遠いのですが、このエリアで用事を作ってまた訪問したいです。