モーン人のローカルフード、カノムジーン クレット島

今回はクレット島で頂いたランチをご紹介します。

小腹が空いたのでパッタイが置いてあるカフェに来て入るかどうか躊躇していてPANTIPを調べはじめました。
クレット島に来たらマストと紹介されていたお店を見つけたので行ってみました。今回ご紹介するのはカノムジーンです。

カオソーイと紹介されているブログもありましたが、カオソーイとは全くの別物です。

カノムジーンはモーン人の料理です。元々はモーン語のようです。
アユタヤ王朝時代にモーン族がクレット島に住み着き今に至るようです。

味の方はさっぱりしていて食べやすいです。
クイッティアオのようですが少し違います。

トムヤムかとも思ったのですがかなり違いました。
上はココナッツミルクのカレー味。

これはグリーンカレー味です。ピリ辛です。

話は変わってクレット島の中で船でしか行けないエリアがあり、そこは伝統的なお菓子工場があるとのことです。今回は時間の関係上パスしたのですが今度行ってみることにします。