京都の絶景茶畑、宇治のお茶の約半数を和束で生産


京都駅から加茂駅まで約1時間半くらいです。そこからバスで和束町まで行きます。
実はリサーチ不足で和束町までのバスを乗り過ごし、タクシーもなく、駅前にはレンタル自転車もありませんでした。地図を見ると5キロ程度と表示されていたので歩いてみました。15分くらい歩いてヘトヘトに。田舎の山道を舐めておりました。京都からレンタカーを借りてここに来れば良かったなあと。

戻るのも時間がもったいないので、途中のバス停でバスを待ちつつ1時間くらい歩きながらドローンを上げて遊んでみました。やはり半日だけだと時間が足りないです。
結構飛ばしてみると面白いエリアがいっぱいあるのではないかと思いました。

寄り道しつつ歩いているうちに景観地区の道に出ました。

絶景です。

段々になっている列の色が微妙に違います。詳しくは農家の人に聞かないとわからないですが、新芽が出ている、品種が違う、刈り取った直後などの理由で色が違うようです。

日本文化遺産の石寺の茶畑前には昨日オープン(4/19/2019)したてのカフェが出来ていました。素晴らしい立地です。きっと観光客が入りきれないくらい流行ると思います。

この町では4月23日には初摘みがあって3キロしか取れない希少価値の高いお茶が飲めるようです。

また27-29日あたりに京都でお茶の競りが行われるようです。マグロの競りのようにお茶にも競りがあって出品した農家が買い取って値を上げるようです。こういうのは現地にきてみないとわからないですね。

11月第1週にも茶源郷祭りがあるとのことなので忘れていなければ行ってみようと思います。