希少価値の高いマンゴー オクロン種( Okrong) バンコク

オクロンはタイ語でおっぱいの意味です。

昔、ラオスの田舎で木から直接実を取って食べました。甘酸っぱくて美味しかったです。タイでもあるかなと思いスーパーを見て回ってみました。オクロン種は、なかなか見つからないです。ナムドクマイは必ずスーパーにあります。実が大きい、甘い、しかも見た目も綺麗ということで高く売れるし輸出にも向いています。オクロン種の木をナムドクマイに植え替える人が増えて流通量が減ったようです。ローカルでは売られていても市場にはなかなか出回らないようです。希少価値の高いマンゴーといえます。

オクロンはナムドクマイと比べて種が大きく実が少ないです。
ただ、個人的には香りが良く酸味があるオクロン種の方が甘いだけのナムドクマイよりもかなり好みです。
季節は2月から5月ということです。今回は運良く見つけることができました。

普通の人は路上で売られているオクロン種のマンゴーに全く気がつかないかもしれません。私も全く気がつきませんでした。相方だけ気がつきました。

実は他のマンゴーと比べてクリーム色、又はレモンイエローのような色をしています。1度食べると病みつきになります。見つけたら躊躇せずにすぐ購入して食べてみてください。美味いです。そしてなかなか手に入りません。